店舗型ネットショップで売れる商品・販売方法

独自のネットショップだからこそできる販売方法や売れやすい商品があります。

モール型のネットショップやフリマアプリなどではあまり有効ではない方法も、独自のショップであれば売り上げに繋げることができます。

ブランド化する

商品を自身のブランドとして販売します。

すでに自身のロゴやシンボルをお持ちであれば、商品やパッケージなどに記載します。

ロゴでなくてもショップ名やサイト名、商品名でもOKです。

たとえ無名ブランドであっても
あなたのショップでしか手に入らない
という事実が大事になります。

また商品パッケージのみでも効果的です。

スマートフォンのケース

画像に商品名を記載した例

これはスマホケースに「TRANSPAERENT」という商品名を付けて販売した画像です。

商品自体には何も記載していません。

商品画像を加工しただけで販売数が上昇しました。

ブランド化により高級感と安心感を消費者に与えた成功例です。

オリジナル商品を販売する

本当にあなたのショップにしか売られていない商品を販売します。

センスやアイデアが利益に繋がる方法です。

一から商品を作ろうとすると大変ですが、仕入れできる物を使って組み合わせるだけでもオリジナル商品は作ることができます。

仕入れチャイナ_ベッドメリー

ベッドメリー素材

仕入れチャイナ_ベビーベル

ベッドメリーに使えそうな商品

オリジナルのベッドメリーを作成した例です。

ベッドメリーの販売価格は7000円~9000円で売られていることが多いです。

今回の例であれば組み合わせる物によって商品のラインナップを増やすことができます。

アイデア次第で様々なニーズに応えることができます。

ある程度お客様の要望を聞いて、簡単なオーダーメイドにも対応することができるでしょう。

組み合わせでオリジナル商品を作る方法はかなり有効で、価格競争にも巻き込まれにくい店舗型ショップにおすすめの手法です。

セット販売やまとめ売りする

セット販売やまとめ売りをすることで、1人のお客様に対して複数の商品を販売できるので利益率を上げやすくなります。

セット割引などを設定しておけばお客様にもお得感を与えることができます。

仕入れ原価 400円
販売価格 1000円
送料負担 200円

で販売していたとします。

1000円-(400円+200円)=400円
1回の販売で400円の利益です。

2個のまとめ売りで100円の割引を適用すると
仕入れ原価 800円
販売価格 1900円
送料負担 200円

1900円-(800円+200円)=900円
1回の販売で900の利益となります。

あくまで単純計算になりますが、

お客様→安くなる
売り手→同時梱包で送料が安くなる&取引回数が減り、手間が減る&利益率UP

とお互いにメリットがある売買になります。

扱う商品が「お客様にとって複数あっても困らない物」であれば、積極的にまとめ売り・セット販売を取り入れましょう。

「〇〇向け」など購入者を絞る

特定の人を絞ったセット販売も効果的です。

例えば「初心者向け」「入門用」「スターターキット」は新しく何かを始める人にターゲットを絞ったセット販売方法になります。

アウトドアグッズやスポーツ用品、ペット用品などにおすすめの方法で、何かを始めたり、何かをしようとしている人向けに商品を選定しておきます。

お客様からしても買い揃える手間がなくなり、お得な買い物をすることになります。

商材に対する知識が深いものであれば、さらにピンポイントに絞った販促をすることができるようになります。

専門店ネットショップを運営しているのであれば様々なパターンでのセット販売を行い、ピンポイントでユーザーが必要としているセット商品を準備することができれば買われやすくなるでしょう。

タイトルとURLをコピーしました