EC業界No.1カテゴリーはレディースアパレル

レディースアパレル商品は、インターネット販売でのカテゴリーランキングが不動の1位です。

売れている分野だけあり、ライバルも多数います。

レディースアパレルを取り扱う上でのメリットやデメリット、販売のコツを紹介します。

メリット

レディースアパレルを取り扱うことで得られるメリットを紹介します。

集客しやすい

販売ランキング1位ということは購入している人が大勢いるということ。

つまり商品を検索する人も大勢いることになります。

レディースアパレルの商品を扱っておけば、人目に触れる機会が多くなります。

もしあなたの商材がアパレルをメインにしていなくても、アパレル商品を通して、あなたのショップやページに訪れる可能性が高まります。

集客が売り上げに直結するEC分野では、大きな強みと言えるでしょう。

販売数が伸びる

ランキング1位ということは何より売れやすい商材ということです。

しっかりとした販促ページを作り、適切な価格にしておけば購入に至ります。

現在のネットショップやフリマアプリでは評価レビューを獲得することが、次の売り上げに繋がっていきます。

特に販売ビジネスを始めたばかりであれば、評価・レビューを稼ぐにはうってつけの商材です。

お客様からの評価はネットショップ・フリマアプリ共に大事な要素です。

デメリット

レディースアパレルを取り扱う上でのデメリットもあります。

在庫が増える

アパレルの性質上、多くの商品にサイズがあります。

1つの商品を販売するだけで、S,M,Lと3種類は仕入れをしなければなりません。

また特定のサイズのみ売れ残ったりする場合もあります。

アパレルの場合お客様の好みもあるので、セット販売などで在庫償却が難しい分野です。

在庫処分しきれずに売れ残ってしまう可能性が高い商材です。

リスクを抑えるために、バリエーションが少ない商品のみ取り扱うのもいいでしょう。

小物やアクセサリーもレディースアパレルに分類されます。

返品要求が多い

アパレルの特性上、返品対応も多くなります。

サイズが合わなかったり、生地がイメージと違うという連絡があります。

対応するかどうかはあなたの方針次第になりますが、対応しないことにより、悪い評価を付けられてしまうこともあります。

ビジネス初期であれば評価・レビューがとても大切なため、悪い評価を付けられないようにしたいものです。

クレームが多い傾向がある

商品へのクレームは返品対応でなんとかできますが、その他にもクレームを言われることが多い商材です。

梱包やお客様対応の仕方など、様々なクレームが入ります。

フリマアプリでの取引の場合、即返信しないだけでキャンセルしてくる人もいます。

統計的には男性より女性の方が、クレーム発生率が高い傾向にあります。

ネットショップで売るには

モール型と店舗型。大きく分けて2種類のネットショップがあります。

Yahoo!や楽天市場など、他の出品者と同じマーケットで販売をするのがモール型

自身専用のネットショップで販売するのが店舗型です。

どちらで販売するかで、マーケティング攻略が変わってきます。

モール型

モール型は販売ショップからではなく、商品から検索されるという特徴があります。

ヤフーや楽天などのモール型ショッピングサイトでは、価格競争になりがちです。

実際に買い物をしたりリサーチをしたことがある人は分かると思いますが、

  • 同じ商品タイトル
  • 同じ写真
  • 同じ商品詳細文

で多数の出品者が販売しています。

このような状況になってしまう理由は、ドロップシッピングサイトや卸しサイト、仕入れサイトに掲載されている情報をそのままコピペしたり、一括アップロードしたりして、商品取り扱い数を底上げしているからです。

この流れに乗ってしまっては価格レビュー以外に差別化できる要素はありません。

同一商品での価格競争に巻き込まれず販売していくには、オリジナルの販促ページを作るしかありません。

オリジナルの商品ページを作成すれば少なからず、同一商品と並んで表示される機会は減ります。

商品の使用シーンや材質などで絞ったワードを記載し、モール内検索表示を強化したりと細かい対策で売り上げを伸ばしていきます。

モール型ネットショップではユーザーの目に触れやすい代わりに、比較もされやすくなります。
比較されるのは主に価格。
モール内検索に独自性を持たせると販売しやすくなります。

店舗型

フリマアプリで売るには
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