販促テクニック|よく売れる商品ページの作り方

ネット販売をしていて

  • 安い価格設定
  • 売れ筋アイテムを扱っている
  • アクセスはある

なのに商品が売れない・買われないのは販促ページに問題があるからです。

商品の詳細を伝えるページが売れるページになっていないのです。

販促ページは買い手となるお客様が購入を決定する重要な場所です。

フリマアプリやネットショップでも一緒で、必ず販促ページを見て買うか・買わないかを判断します。

詳細ページに訪れていることからも、その商品に関心があるのは確かです。

商品の購買率を高める方法と実践できるテクニックを紹介します。

商品名/タイトルの付け方

タイトルとなる商品名には大きな役割があります。

タイトル次第で販促ページまで来てもらえる確率が大幅に変わります。

直感的に理解できるタイトルにする

特にモール型のマーケットでは出品者・ショップ関係なく一覧として商品が並べられます。

無数に商品が並ぶため、内容が分かりにくいタイトルの場合は商品ページに訪問することもなくスクロールされてしまいます。

○○cm×○○cm×○○cm+機能+商品名

このタイトルの付け方だと直感的には伝わりにくくなります。

もしサイズが小さい商品であれば「ミニ」や「小さめ」などを商品名に含ませ、タイトルの前半に記載しましょう。

タイトルが長いと全文が表示されない場合があります。

前半に記載しておくことで読まれやすくなり、直感的に伝えることができます。

またドロップシッピングや大手仕入れサイトを活用している場合は必ずタイトルを変更しましょう。

タイトルの前半で直感的に商品を伝えるようにします。
詳細を細かく記載するより「どんな感じか」を分かりやすくしましょう。

キーワードを盛り込む

タイトルにキーワードを入れることで商品を検索されやすくなります。

特にフリマアプリやモール型マーケットでは商品の表示回数が重要になります。

プラットフォーム内検索にできるだけ多く表示されるキーワードを考えましょう。

材質や機能面などを自然にタイトルに入れることが望ましいですが、無理な場合はタイトルの最後に入れておきましょう。

同じ商品を出品している競合相手が入れていないキーワードを含ませることが理想的です。

PRポイント・メリットで釣る

釣りとなるワードを入れることも効果的です。

【送料無料】や【ポイント〇倍】などがよく見られます。

期間限定でのセール情報などを目立たせるように記載することで商品ページに訪問されやすくなります。

特筆すべきポイントがあるのであれば簡潔に記載しましょう。

長すぎると商品の内容が伝わりにくくなるので注意が必要です。

タイトルの付け方まとめ

タイトル/商品名の付け方について説明しました。

販促ページに訪問される前に見られる数少ない情報の1つです。

商品ページに案内する看板のような役割があります。

  • タイトル前半で商品の概要が理解できるようにする
  • キーワードを盛り込む
  • PRポイント/メリットを記載する

この3つを意識して決めましょう。

商品画像・写真

画像はネットで商品を購入してもらうのにとても重要な要因です。

実物を見ることができないEC物販では唯一の視覚的要素となります。

購入するお客様は画像・写真のみを頼りに商品をイメージします。

載せる写真にもいくつか販促テクニックがあります。

TOP画像は1番重要

言うまでもなくTOPになる画像は最重要です。

ほとんどのマーケットでは1番目に設定した写真がTOP画像となります。

TOPに設定した画像は検索結果ページにも表示され、パッケージとしての役割を持っています。

商品ページに訪れてもらうためにも魅力的な写真を用意しましょう。

全体が写り、一目で商品をイメージできる写真が望ましいです。

仕入れサイトやドロップシッピングの場合、他の出品者と被らないよう画像選びをした方が訪問者が増えます。

背景を暗めにするテクニック

フリマアプリやネットショップなど大型のマーケットでは商品が映えるよう、白を背景にしていることがほとんどです。

そのため商品画像の背景を暗い系統の色にすることにより、商品を目立たせることができます。

スマートフォンのケース

ロゴも入れて高級感を演出

5色の腕時計

カラーバリエーションも公開した

写真だけで見ると、白い背景の方が商品が映えているように見えます。

ですが商品が並べられている一覧で見ると、暗い背景色の方が視線を集めやすくなります。

どうしても明るい背景色がいい場合は、画像編集ソフトなどを活用して、写真を枠で囲む方法もあります。

トップ画像は商品詳細ページに来てもらう前の第一印象となります。
少し手間をかけてでも、魅力的な画像を用意しましょう。

できるだけ詳しい写真を載せる

TOP画像の準備ができたら商品の詳細を伝える写真を準備します。

商品の詳細を伝える画像をできるだけ多く掲載するようにしましょう。

テーブルサイズの例

直感的にサイズが分かる写真

写真に情報を載せると買い手が商品をイメージしやすくなります。
テーブル特徴記載例

ポイントをPR

できるだけUPで写し、特徴を分かりやすく伝えます。

特にオリジナル・ハンドメイド・DIYの商材を扱う場合は重要になります。

商品の特徴や利便性となるポイントがある場合は、それらを分かりやすく伝える写真を載せます。

掲載されている写真が多いことで買い手に安心感を与えることができます。

画像で特徴・詳細・PRポイントを分かりやすく伝えましょう。
できるだけ多くの画像を準備しておきましょう。

商品詳細/説明文

実物を見ることができない通販では、出品者が公開している情報が購入するユーザーにとっては全ての情報です。

ユーザーは求めている物があり商品を探しています。

商品の詳細ページまで訪れたということは、その商品に興味・関心があるということです。

ほとんどのマーケットやネットショップなどのECサイトでは、商品ページに訪れる前に価格は把握しています。

あとは「ユーザーが求めている商品であるか」によって購入されるかが決まります。

情報はできる限り公開する

商品の情報は可能な限り多く掲載しましょう。

購入する意欲がある人が商品ページまで訪れます。

掲載している情報が不十分で「求めている物か分からない」場合、ほとんどのユーザーは商品ページから離れて別の商品を探すでしょう。

わざわざ連絡を取り問い合わせをする人は僅かです。

客の取り逃がしを防ぐためにも情報は多く掲載するべきです。

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